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日本のカジノで多重債務者が増える!

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政府:1月10日13時, カジノ管理委員会が初会合を開始。規則で免許, 運営ルール整備へ。

マカオで起こったこと、直面した課題に学ぶ(4)

ギャンブル業界の売り上げは、パチンコ・スロットで23兆円、中央競馬会3兆円、地方競馬会億円、競艇億円、競輪億円、オートレース億円、宝くじ1兆円、スポーツ振興くじ億円といわれていて、ちょっとした大企業以上の売り上げである。一方、ギャンブル依存症に対する対策費は、たった1億円で、これでは、万人以上いるギャンブル依存症に満足な対応ができるはずはないであろう。 これに、カジノ被害者が加わるとどうなるのでしょうか。 マスコミは、現在のギャンブルの問題について積極的に取り上げようとしていません。カジノについても十分には取り上げていません。ギャンブル業界からの広告収入の問題があると、現役の記者が述べていたことを聞いたことあります。マスコミの存在意義が問われているのではないかと思えて仕方ありません。 韓国では、17ケ所でカジノが解禁となっていて、自国民が利用できるカジノは1ヶ所だそうです。その1ヶ所のカジノの売り上げが、あとの16ヶ所の売り上げ総額より多いそうです。可決されたカジノ法では、自国民の入場を規制して外国観光客を対象にということであるが、結局自国民をあてにするようになるのではないでしょうか。また、テレビ などでのマカオや韓国のカジノ周辺の雰囲気が殺伐となっているのを見ていますと、周辺の子どもたちに与える影響も見過ごすことが出来ないと思えるのです。 ギャンブルを止めることが出来ないのは、意志の問題、意志が弱いからだという人がいます。ギャンブル依存症者は意志が弱いのでしょうか? そのような意味では意志の方向性の問題と言えるでしょう。自らの立場を悪くする方向性に行動 病的習慣 を駆り立てる意志の方向性の問題と言えるでしょう。風邪をひくと咳がで、熱がでます。咳味、発熱という症状は意志では止められません。症状を止めるには治療が必要なのです。パチンコを始めてやって、パチンコが性に合って好きになり、時々パチンコをするようになり、頻繁に行くようになり、パチンコをすることが習慣となった時、パチンコをすることが症状 病的習慣 となったのです。踏みとどまれるか否かが問題です。踏みとどまれず、病的習慣が成立すると、パチンコ依存症 病的賭博 にかかったのです。その時のパチンコは、当初の性に合ったパチンコではなく、病的習慣のパチンコをするという症状です。同じパチンコでも、意味していることは、違ってしまっているのです。その時、今回は触れませんが、脳内でいろいろな変化が 生じているのだと言われています。パチンコ依存症になってしまって、パチンコが止めら れないのは、意志の問題ではなく、病気だからなのです。パチンコをする人は誰でもかかる可能性があるのです。

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西日本新聞ニュース 九州ニュース 長崎 選挙中 聞こえぬ論戦 IR誘致 カジノ開業根強い不安。

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美しい地中海沿岸にそびえ立つ高層ビル、轟音を立ててカーブを行くF1カー、高級ホテルでバカンスを楽しむセレブ達、着飾った人たちが楽しげにそして優雅に吸い込まれていく宮殿のようなカジノ。モナコの街はどこを切り取っても映画のワンシーンができてしまいそうですが、世界中のカジノプレイヤーが憧れるモナコに住みながら、カジノに行くことができない、遊ぶことができない人たちがモナコにはいるのです。プレイヤーたちからは「もったいないこと」という声が聞こえてきそうですが、モナコに住んでいてもカジノに行けないのはいったいどんな人たちなのでしょう。 モナコの人口は39,人 年 ですが、このうちモナコ国籍を持つ人は16%にすぎません。外国籍を持つ残りの84%の内訳はフランス国籍47%、イタリア国籍16%、その他の国籍21%となっています。39,人のうちの6,人ほどがモナコに住んでいるモナコ人ということになります。モナコのカジノでは王室ファミリーを含み、 モナコ国籍を持つ全ての者は、カジノを利用することができない ルールになっています。法律によってカジノへの入場が禁じられているのです。 モナコは年代から国の政策として「カジノ」を含んだ観光業に力を入れ、「一大リゾート地」を広くアピールして、誰もが羨むような裕福な国に成長しました。ここまでの道のり、国民の日常には常に「カジノ」=「ギャンブル」とともにあったのです。モナコ国民を「カジノ」に出入り禁止としているのはギャンブル依存症から国民を守るための国の措置です。長年「カジノ」と共に歩みカジノの問題に直面し、カジノを熟知しているモナコだからこその外貨を獲得しながら国民を守る賢い手段だと言えるでしょう。 このような国民を守る措置は、カジノを持つ様々な国で同じように考えられています。例えばアメリカでは「ギャンブルの自主禁止」という制度が一部の州で法制化されています。ギャンブル依存症であると感じた人が「自主申告」により「禁止者リスト」に氏名を登録すると、登録後のカジノへの出入りや賞金の受け取りが強制的にストップさせられる制度です。また、シンガポールでは自国民のカジノへの入場料を1回8,円と高額に設定しています。入場料を高額にすることで複数回の入場がセーブされる工夫で、国民をギャンブル依存症から守っているのです。

「排除プログラム」は参考になる

しかし、どうやら国際的にも、パチンコ機・パチスロ機は「ギャンブル用電子的ゲーム機械(EGM=Electric Gaming Machine)」だと見られているようだ。その前提に立つと、全世界のギャンブル機の約60%が日本に存在することになる。だから日本は「世界有数のギャンブル大国」で、「世界一ギャンブル依存症の多い国」なのだ。

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