すべて スキル メリットとデメ麻雀

ポンやチーをした方が得?すると損? ポン・チーのメリット・デメリット

メリットとデメ麻雀 899854

相手の牌を使用する分、早いテンパイができます。 役牌のみであがりオーラスのトップを確定したり、 他家 の親を流す(ける)というように使われることがよくあります。

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

槓にはおおきく分けると、明槓(大明槓 と加槓) と暗槓があります。 明槓 ・暗槓共通のメリットとしては、(一部のルールを除き)カンドラが増える、嶺上開花のチャンスが出来る、(暗槓限定)立直後和了した場合は、槓裏ドラをめくる事が出来ます(和了期待点が上がります)。 しかし、まったく同じメリットを同卓している他の三人も得る事となります。 よって、放銃してしまった時、立直のみ(子で1,点)だったはずが槓ドラ、槓裏ドラによって一気に満貫以上となるケースもあります。

プロ卓三人打ち Katsu.S のプレイ日記

鳴き判断もリーチ判断同様、誤ったセオリーが正しいと信じられてきたものが数多くあります。 第3回 で、従来リーチの価値が弱く見積もられてきた理由に、リーチのメリットとデメリットを単に併記すると、デメリットの方が多いように見えてしまうことを取り上げましたが、鳴き判断にも同様のことが言えるのではないでしょうか。 しかし、この講座を読まれている方には言うまでもないことかと思いますが、麻雀は最も早くアガリ形を完成させるか、流局時のテンパイ料以外に加点する手段がないので、 アガリ率、テンパイ率が上がるというのは大いにメリットになります。 次回以降、具体的な鳴き基準について取り上げていきますが、実戦で素早く判断するためには、鳴ける牌が出る前に、何が出たら鳴くかを決めておく必要があります。メンゼンと異なり鳴き手にはリーチ、メンゼンツモがつかず他に手役をつける必要があるので、狙える手役に何があるかを確認するのはもちろん、 第1回 から申していますように、鳴く前と鳴いた後の手牌のパターンも予め認識しておきたいです。

ディスカッション

メールアドレスが公開されることはありません。*